Zoomの会議(ミーティング)から退室・終了する方法

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Web会議ソフトのZoomのミーティング退出方法について紹介します。

 

基本的な使い方はわかったけれど、いつも何となく通話終了してるから、退出方法は言われてみればわからない、なんて事もあるのではないのでしょうか?

 

言われてみれば、自分から退出する方法がイマイチわからなかったので、今回改めて調べてみた次第です。

 

基本的にはZoomの退出方法は簡単で、相手からやってもらうこともできますし、自分でやることも可能ですが、今回は退室の簡単な操作方法について紹介していきます。

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Zoomの通話から退出・切断する2つの方法

ミーティングから退出・退室する方法を紹介していきます。

 

Zoomは基本的に発信者(ホスト)がURLを用意して、そのURLをクリックすることで通話に参加できるのですが、自分の意志で通話から退室する方法をとることもできます。

 

相手から「一度退出してもらえますか?」と言われた場合にも、相手との通信が安定していな時などにかけ直す時などにも今回の方法が使えますので参考にしてみてください。

 

使いみちはすこし限られるかもれませんが、この方法を知っておくだけで、ケースバイケースで自主的に退出することができるので、ぜひ活用してみてくださいね。

その1.通話相手(ホスト)に会議を終了してもらう方法

これは普通の方法ですね。

 

会議の発信者(ホスト)が通話を完了した際には、相手から通話を切断してもらうまで待っておけばOKです。

自分では何もしなくても、自動的に退室扱いになるので、普段はこの方法をとったほうがいいですね。

その2.自分で操作して会議から退出する方法

こちらは自分の意志で通話から退室する方法になります。

やり方は非常に簡単で、2回のクリック操作で済ませられますね。

 

まず、最初に「ミーティングを退出」をクリックします。

 

その後、このようにダイアログボックスが表示されるので、「ミーティングを退出」をクリックしましょう。

 

これにてミーティングからは、手動で退出することができます。

(この際「Zoomにフィードバックを送信します」はクリックしなくてもOKです)

 

通話を終了(退出)した後は、必要に応じて通話を再度リクエストしたりしていきましょう。

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