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Zoom飲み会(Web飲み)のメリットとデメリットを真剣に解説してみた

「Zoom飲み、最近はやっているみたいだけどどうなの?」「画面越しで盛り上がれるのかな?」

と思っているあなた!

使い勝手の良さから「現地で飲み会を開催するより楽ちん」「意外と楽しいかも」と感じている方がたくさんいらっしゃいますよ。

この記事ではZoom飲み会のメリットとデメリットについて真剣に解説していきたいと思います。

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Zoom飲み会のメリット

Zoomで飲み会を開催している人が急増しているのは、楽しいだけではなく現地での飲み会と違うメリットがたくさんあるからだと思います。

では、どんなメリットがあるのかを解説していきたいと思います。

終電がない・地理的制約がない

普段の飲み会はメンバーに合わせて場所決めされるため、遠かったりすると行くまでが面倒だったり、遠すぎて参加できない人も出てきますよね。

また、せっかく盛り上がり楽しくなってきても終電の時間に合わせてお開きにしないといけません。

終電を逃してしまえば余計なタクシー代や宿代がかかてコストも高くなってしまいます。

しかしZoom飲み会の場合、開催場所は自宅!

どんな所に住んでいても参加できるし、終電も気にせず飲んでいられる。もちろん移動コストもかかりません。

しかも普段呼べないような友達を気軽に誘うこともできます。

好きなだけ飲んで喋って、飲みすぎてしまっても自宅なのでそのまま寝ちゃっても平気ですよ。

電波を理由に途中で抜けれたりする

Zoom飲み会はネット環境の影響を受けやすいというところがあります。しかしこれもメリット!

電波が悪く声が途切れたり、画面の動きが悪かったりするとそれを理由に途中で退出という事も出来ちゃいます。

飲みすぎてちょっとシンドクなったときなどは使えますよ(笑)またすぐに戻ってくることもできますしね。

飲酒強要などがなくソフトドリンクでマイペースで飲める

居酒屋で集まって開かれる飲み会は、飲み物や食べ物をみんなに合わせて注文しますよね。

しかしZoom飲み会の場合は人に合わせる必要はありません。

自分の分だけ準備すればよいので他の人に気を使う必要がないのです。

「全然飲んでないじゃん、ほら飲んで飲んで」とお酒を強要されることもないので、アルコールが苦手な方も参加しやすいですね。

お酒が入っているような器にソフトドリンクを入れてもバレません(笑)自分のペースで飲むことができます。

オンラインでできる遊びが意外と盛り上がれる

Zoomにはバーチャル背景という機能があって、自分の後ろの背景を好きな画像に変えることができます。

バラエティー番組のセットやマンガやドラマの名シーンの一部を背景にしたりして、そこに自分が登場しているように見せることもできます。

お店や、ゲームメーカなど企業が今回の世情を受け、バーチャル背景に使える画像を無料提供しているので検索してみてください。

Twitterや公式ページで検索するといっぱい出てきますよ。

またSnap Cameraというアプリをインストールすると、顔を変えることもできます。こんな感じ↓

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ポテトやキュウリなど食べ物にも変身可能!表情もちゃんと動くので結構笑えます。

友達の画像にツッコミを入れたりして会話のネタにもなって意外と楽しいですよ。

関連記事:

Zoomのバーチャル背景に便利!オススメおもしろ画像を紹介!

Zoom飲み会のデメリット

誰に対しても会話が届いてしまうので、どうしても1つの話題になってしまう

大人数で飲み会を開くと近くの席に座っている人たちと会話が弾んだりしますよね。

10人全員で会話するというよりも流れで3~4人で会話が盛り上がったりすることもあると思います。

しかし、オンライン飲み会ではこれができません。

一人が話し出すとAIがその声にフォーカスしてしまい、周りの声は何を言っているのか聞き取り辛くなります。

なので全員で一つの話題について話すことになり、内緒話はもちろん個別で会話することも難しいです。

この場合の対処法としてはブレークアウトルームという機能を活用するとよいでしょう。

大人数でZoom飲み会を始める時に、少人数用の部屋をあらかじめ作って参加者を振り分けることができます。

時間が来たらメンバーの入れ替えも出来きます。主催者は少し忙しくなりますがこの方法を取り入れるのもおすすめです。

ただ話の合わない人同士になるとそのグループが盛下がってしまうこともあるので、参加者のことを把握している人が振り分けをするとよいですね。

実際に顔をあわせての宴会でなくなるので、情報量が少なくコミュニケーションが取りにくい

知っている人だけなら良いのですが、初対面の人がいるとコミュニケーションが辛いという点があります。

AIの音声を拾う仕組が影響して、全員で一つの話題になってしまい個別に会話をしたりすることが難しくなります。

人数が多すぎると一言しか話せず、ただ画面に写っているだけで終わるというようなこともありえます。

初対面の人はチャットを使って簡単に自己紹介を投稿しておくといいかと思います。

顔を写してもらえないとコミュニケーション自体がとりにくい

ときどき顔を出したくないからビデオをOFFにして声だけで参加する人もいます。

背景画面だけとか真っ暗な画面の人もいて、話をするのも何だか気分が出ないし会話も弾みそうもない感じがして会話を振りにくくなります。

コミュニケーションもとりずらいし会話も弾みそうにないとなると、複数で開催している場合は会話に入ることができないこともあります。

顔をどうしても出したくない時は先ほど紹介したSnapCameraを活用してみるといいと思います。

化粧していないとか、髭を剃っていなどは確実にごまかせますし食べ物にも変身できたりするので顔自体分かりません。そんな時は「SnapCamera」を活用するとよいでしょう。

まとめ

Zoom飲み会のメリット・デメリットについて紹介解説してきました。

現場で開かれる飲み会も楽しいものですがZoom飲み会以外と楽しいものです。

デメリットを改善していけばもっと快適で楽しくなると思います。

外出自粛でコミュニケーション不足を感じている方も誰かと繋がりたい方も、気軽に参加できるZoom飲み会をぜひ試してみてくださいね!

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