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ZOOMの通話に便利なヘッドセットの選び方!オススメのマイクの種類も

オンライン会議をする際、またはセミナーをやるような場合、通話でヘッドセットを使うことになる場面も出てきます。

そんな時に慎重になりたいのが、マイク、ヘッドセット選びなわけですね。

通話の際は音声が良いほうが相手に聴き取ってもらいやすい、かつノイズも乗りにくいので、できるだけ品質のいいものを使っていきたいところです。

とはいえヘッドセット選び、「種類が沢山ありすぎて、正直決め兼ねてしまう…」なんてお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はオススメのヘッドセットの選び方についてお話しつつ、私が実際に使用してみた製品の中からおすすめの物を紹介していきたいと思います。

それではどうぞ!

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ZOOMのオススメのヘッドセット・マイクの選び方

ヘッドセット選びでまず最初に意識しなければならないのが以下のポイントです。

  • USBのヘッドセットを使う
  • 用途に応じてワイヤレスを使う
  • 安物すぎるものは使わない

これらは必ず抑えておきたいですね。

ヘッドセットの種類はアマゾンや電気屋さんを探してみても分かる通り、本当に沢山ありすぎます。

正直迷いますよね。

でもご安心ください、「選び方」というのは必ず存在します。

では続いて、ヘッドセットの選び方のセオリーについて紹介していきます!

その1.USBのヘッドセットを使う

これはまず必須のポイントになります。

パソコンであればUSB端子は必ず付いているので、ヘッドセットはUSBの端子での接続ができるものをチェックしていきましょう。

理由は単純で、ピンジャックタイプ(普通のイヤホンですね)のものだと音質の面で劣ることがあるからです。

パソコンには「サウンドカード」というものがあり、ノートパソコンの場合はそこまでサウンドカードの質が良くないことが多いです。

そこでUSBのものを使うと、多少パソコンのサウンド関係のスペックが劣っていたとしても、ある程度の音質がキープできます。

マイクの種類のなかには特に音質のいい「コンデンサマイク」もあるので、こちらを使用するのも非常に効果的ですね。

ヘッドセットを選ぶ場合、USBのものであればよほどのことがない限り良い音質なのでオススメです。

その2.用途に応じてワイヤレスのものを使う

これは用途に応じて使い分けていきましょう。

ワイヤレスのものであれば配線が不要になるので、ヘッドセットをつけたまま部屋の中を動き回ることもできます。

私も実はワイヤレス愛用者ですね。

席を離れて通話ができるのは非常に便利、隙間時間を使って部屋の中で音声学習をする、という場合でもワイヤレスであればパソコンの前に行く必要がなので便利です!

私ももう、有線のものには戻れないかもしれません。笑

バッテリーの駆動時間も半日ぐらいはずっと音楽を聴き続けることができるので、非常に便利でオススメします!

ワイヤレスのものは商品の価格帯にもよるものの

  • ワイヤレスアダプタを使った、ワイヤレスヘッドセット
  • Bluetoothを使ったワイヤレスヘッドセット

この2種類があります。

後者であればパソコン以外、USB端子のないものでもBluetooth対応のものであればスマホやタブレットで通話に参加することができます。

その3.安物すぎるものは使わない

ヘッドセットを購入する際にやってしまいがちなのがコレです。

安物すぎるとUSB接続でないので音質が極端に悪い場合、USBマイクであったとしても音質が良くない可能性があり、またワイヤレスであっても電池切れが極端に早かったりもありえます。

かといって高額すぎると手に余ることもあり、基本的には「5000円位ぐらい、高くて10000円ぐらいで選ぶ」という方法がオススメです!

オススメのマイクの種類は?

通話を楽しむため、正確に声を相手に伝えるためには、相応の音質が必要です。

パソコンに備えつけの内蔵マイクを使うのももちろんありではあります。

しかしパソコンで回転しているファンの音がうるさかったり、マイクの機能が性能的に劣っていたりして、通話をしっかりと出来ないような場合も起こってしまうわけです。

マイクが良くないと音を拾ってくれないし相手にも伝えにくくなるので、「そこそこ」のものを選びたいわけですね。

マイクを選択するには

  • ヘッドセットタイプのもの
  • 別体式のマイクだけのもの

を選ぶ必要があり、モデルによってその特徴はさまざまです。

個人との通話を楽しんだり、1対4人ぐらいでのWeb会議をする目的であればヘッドセットでも十分です。

一方オンラインで複数人対複数人の通話をするような場合であれば、据え置き型のマイクを使ったほうが声もしっかり届かせられます。

基本的にはヘッドセットで十分ではあるので、ここは自分の用途にあわせてチョイスしましょう!

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ヘッドセットの種類の選び方

ヘッドセットは基本的に頭に装着し両耳を覆う、口元にマイクが伸びているものが多いですが、頭への締めつけ感や重量がつらい場合、軽い通話や1対1の通話であればインナーイヤーヘッドホンも考えてみましょう。

こちらは耳の穴に装着して使うので頭が重くなることもなく、いつもと変わらない感覚で通話ができます。

またヘアスタイルを妨害しないので、気軽に通話ができるのも魅力ですね。

逆に一般的にヘッドセットと呼ばれるオーバーヘッドタイプはしっかり装着している感を得られること、耳を引っ張る感覚がないので長時間通話してもつらくなりません。

このようにヘッドセットの種類についても自分の好みや使い方によってオススメが変わるので、自分が何を優先したいのかを考えてみましょう!

個人的にオススメなヘッドセットの種類はこれ!

ここまでヘッドセットのことについて紹介していきましたが、いかがでしょうか?

「あとは選ぶだけだ!でも商品が多すぎて選びようがない…」

なんて思われているかもしれませんね。

そこで具体的なモデルなどがあればわかりやすいと思いましたので、実際に装着してみたレビューなども含め、オススメなヘッドセットを紹介していきます。

ワイヤレスのヘッドセット、有線のヘッドセットあわせて、3位までのランキング形式紹介していきますね!

第3位のオススメヘッドセット:ロジクール Bluetooth ヘッドセットH800


ワイヤレスヘッドセットの中でも汎用性が高く、長いこと使えるであろうオススメのヘッドセットです。

通話の音質も申し分なく、ZOOMでの通話や会議を楽しむにはうってつけの一台となりますね。

また最大の特徴として、Bluetoothでのワイヤレス接続が挙げられます。

ワイヤレスヘッドセットは種類によって「そのヘッドセットでしかワイヤレス接続できない」というデメリットもあるため、パソコン以外でも使いたい場合は選択肢から外れてしまいます。

このモデルの場合、ワイヤレスに対応さえしていればタブレットやスマホでも使用できるため非常に便利です。

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ボタンも本体に内蔵されていて音量の調節やマイクのミュートなども一瞬で操作でき、折りたたみ式マイク(折りたたみ携帯電話のように収納されています)なのでコンパクトです。

ただ、ワイヤレスヘッドセットの中でも高額な部類であるのがネックとも言えます。

とはいえ予算に都合がつくようであれば、このヘッドセットがもっともオススメです。

通話の音質は並以上、ワイヤレス接続のため有線のものより音質が多少劣るのは残念なポイントでしょう。

第2位のオススメヘッドセット:サンワサプライシリーズ

有線接続ではあるものの、サンワサプライのヘッドセットはオススメです!

マイク音質も良いヘッドセットが3000円程で入手できるため、「予算も抑えめでそこそこのヘッドセットを使いたい」という場合に一番オススメできるでしょう。

USBマイクで有線なためマイクの音質も非常にいいのが特徴で、動画コンテンツなどを作成する際も活用できるのが魅力です。

私もこのヘッドセットを使ったことはあり、非常に軽量でマイクの音質も良く、ZOOMはもちろんスカイプでの通話でも非常に使い勝手がいいのが魅力だという印象でした。

必要に応じてミュートや音量の調節もコードの中間についているスイッチですぐに操作可能、基本的な通話に使うのであれば過不足無くしっかりと使用することができます。

ヘッドホンの耳の高さも調節しやすく、頭が締め付けられるような感じにならないのも◎です。

第1位のオススメヘッドセット:ロジクール ワイヤレスヘッドセットH600

こちらは先程登場したヘッドセットの中でも、使いやすいモデルとして特にオススメします。

私も実際に使っていて、ロジクールのH800よりも廉価で性能も安定している、頭を締め付けるようなこともなく非常にコンパクトに折りたたむこともできると使いやすいです。

マイクもこんな感じで、通話の時にだけ前に倒して出せばOKなのも便利。

通話をする際にはこんな感じで、前に倒すことで簡単にマイクを使用することができます(本体下にミュートのスイッチがあり、押した時の音でON/OFFが判別できるようになっています)。

ワイヤレスのレシーバーはこのように本体の下がわに差し込んで補完しておくこともできるので、紛失する心配もありません。

ワイヤレスのヘッドセットなので気になるのはバッテリーの時間部分ですが、これはかなりいい部類に入ります。

外観では形が若干厚めの作りになっていて、バッテリーもその分おおきめのものが入っているので半日ぐらいは通話に連続使用することも可能。

重たさもそこまで感じないので嬉しいですね。

ワイヤレス機能も「ぜんぜん電波が飛ばない」というわけではありません。

価格はお値打ちなものの非常にしっかりとしているので、木造の建物であれば壁越しの部屋にヘッドセットを持っていっても音声を聴くことができます。

デメリットとしては、折りたたみができるもののそこそこかさばってしまうところではないでしょうか。

とはいえ室内の使用をメインにするのであればそこまで変に気にするデメリットでもない、と私は思います!

アマゾンでも特価で販売されています↓

Wireless Headset H600

※2020年5月3日追記

テレワークの急速な普及により、ヘッドセットがかなり品薄になってしまっています。

なのでこのH600以外のシリーズも、売られている所が少ないですね……。

ただ、他にも紹介できるものがあります。

たとえば、こういう「カナル(耳栓)」タイプのヘッドセット。

ワイヤレスで充電バッテリーもH600とかより持続OK、カナルタイプで周りの音が入りにくくなるため集中もしやすいです。

ヘッドホンタイプのものよりも重たくなく、蒸れも髪の毛のぺったんこも気になりません。

簡単に設定もできますね。

気分転換に人気のないところでランニングをする場合に持っていける手軽さも便利です!

(※交通事故には十分お気をつけください)

※2022年4月16日追記

かつての品薄環境は改善されたものの、依然コロナ禍は継続していてテレワークにヘッドセットを必要とする方も多いため、いざ欲しいと思った場合に売り切れている可能性も引き続きあります。

いつもと聞こえがおかしい、ブツブツ切れて断線の可能性がある(有線の場合)などは定期的にチェックし、余裕を持って買い換えられると安心ですね。

まとめ

ヘッドセットの選び方、私のオススメするヘッドセットをご紹介しました。

選び方のおさらいとしては

  • USB接続のものを使用する
  • ワイヤレスの方が便利
  • 価格は安すぎないものを選ぶ

といった話をしていきましたが、ZOOMで会話を楽しむのであれば今回紹介したもので十分実用に耐えることができます。

ヘッドセットは電気店などで試着できる場合もあるので、装着感が気になる方は一度試しに装着してみるのもいいですね。

快適な通話環境を用意して、Web会議やオンラインでのコミュニケーションを加速させていきましょう!

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