自撮りドローン(Airselfie)の日本発売日はいつ?性能や購入方法も調査!

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自撮りもできてコンパクトな空撮用ドローン。

 

ただ、種類によってはデカイですしかさばります。しかも羽根のケアにもしっかりと留意しなければいけないので、ちょっと扱いに困ってしまうこともあるんです。

 

というか、まだまだ日本はじめ世界でも自撮り棒が一般的ですが…。

 

今回紹介するのは、まさにそんな「デカい」「かさばる」みたいな問題をクリアするための方法として、セルフィー(自撮り)の出来るスマホサイズのドローン「Airselfie」について調べてみることにしてみました!

 

このAirselfieとやら、なにやら今までのドローンと比較すると非常にコンパクトですが、その性能やいかに?

今回は、日本での発売日や価格、画質なんかをチェックしてみることにしてみました。

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自撮りドローン(Airselfie)の性能・画質を調査!

いちばん薄くて小さいドローンとして注目が集まりそうです。

 

このAirselfie(エアセルフィー)は、読んで字のごとく空を飛んでセルフィー(自撮り)ができる超小型のコンパクトドローンとなっています。

 

で、たぶん気になるのがその大きさでしょう。

ドローンというと非常にでかくて、羽根がむき出し・なおかつ羽根の手入れを気をつけたり、飛ばすときにも怪我に留意しなければならない代物です。

 

「また同じようなものでしょ?」って思いますか?

 

いえいえ、全然そんなことはアリません。

 

まず、今回のAirselfieのプロモ動画を見てみてください。

 

 

どうです!?

 

今までのドローンと比較すると、かなりコンパクトで薄く、なおかつ羽根もとてもちっちゃいことが分かると思います。ここまで小さいとスマホと間違えてしまいそうというか、iPhone4Sとかとほぼほぼ同じような大きさであることが動画を見ても確認できると思います。

 

おもな仕様としては、

  • 寸法67.4 × 94.5 × 10.6ミリ
  • 重さ約60グラム
  • カメラ画素数500万画素
  • 滞空時間3分(専用バッテリー一体型でないもの)
  • 最高高さ20m
  • 内部メモリ容量4GB

 

とのこと。

 

ちょっとバッテリーがこころもとない感じ?と思いますが、撮影だけなら3分でなんとかなりそうな感じもあります。また、専用のセットも公式で用意されています。もちろん単体でも購入できます。

 価格は、本体の収納と充電が可能なスマートフォンケースとのセットで3万1598円 (税込)。大容量モバイルバッテリーを内蔵したAirSelfie専用充電ケース「パワーバンク」とのセットが3万2818円 (税込)。パワーバンク単体が1万4円 (税込)。5月より順次出荷の予定で、同社ウェブサイトにおいて予約を受付中。

参考元: http://ascii.jp/elem/000/001/457/1457324/

 

 

撮影している途中で落っこちてきたら、なかなかそこまで高いところまで飛ばすのも勇気がいりますね。

スマホでの専用アプリで動作するとのことですので、もしかしたら時間が来る前に、アラートが鳴って自動着陸するのかもしれませんが、ウルトラマンの時間並の滞空時間はやや心もとない感じ。

 

 

ただ、ラインナップで展開されている「専用バッテリー内蔵モデル」については1時間程度の対空時間があるとのことですので、しっかりと使いこなしたいという場合にはこちらを選択するべきでしょう。

 

 

あとは、カメラの画素数も最近のカメラからすると少し低めな印象はあります。

ツイッターではすでにAirselfieによって撮影された写真がいくつか存在しているようなので、

#getanewperspective

 

とハッシュタグのついたツイートの画像をチェックしてみるようにするといいでしょう。

 

 

 

おそらくホワイトバランスは変えられていると思いますが、画質はこんな感じで、写真はトイカメラ風の用な感じもあり味があるという印象です。

 

 

価格はスマホケース風のバッテリー内蔵クレードルとセットで32818円(税込み)とのこと。

まあ、話題づくりのような気がしますわな!

 

でも、ガジェット好きにはたまらないでしょう。無論私も手が出そうになってしまっています。

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Airselfieを使うシチュエーションは集合写真とか、限定的になりそうではありますが今までよりも気軽に、かつコンパクトにドローンを自撮りできるのは需要がありそうです。

 

……あとは水没には注意ですね。ドローンの保険にも入っておきたい所です。

 

Bluetoothには対応していないようなので、個人的にはZoomで会話するときには使えないな…と思ってしまいましたが、そんな特殊な使い方をする例は稀でしょうね!

 

自撮りドローン(Airselfie)の日本発売日はいつ?

続いては気になる発売日。

 

日本ではまだ公表されていないようですが、海外のニュースでは公式のリリースが5月以降(2017年)とされています。

 

連休の行楽シーズンにはやや間に合わなさそうな予感はあります。

 

願わくば、それまでに通常モデルのバッテリーの改善もといいたいところ!

正式な日本でのデリバリーは未定となっていますが、5月中には手に入れられると思います。

 

購入できる販売店は、「Kickstarter」という所のようでしたが、こちらはクラウドファウンディングでの出資時代の情報でした。

 

 

現在では公式サイトの「http://www.airselfiecamera.com/」にて購入ができるようになっています。

 

 

 

なお、入力できる言語は英語が主になるので、英語がニガテな場合は翻訳機能を使うことで対応できそうです。

 

 

ということで、基本的には海外からの仕入れをしなければならない。つまり円安での購入となるので、もしかしたらもう少し高額になるかもです。

しかし通常のドローンの価格よりかは格安で購入できることと、専門知識がなくとも扱えそうなライト感はなによりも代えがたい魅力がありますね。

 

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